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義歯(入れ歯)

入れ歯作りが大好きです。合わない入れ歯で我慢している方一度御来院下さい。
必ず満足していただけると碓信しております。
総入れ歯の場合、下の入れ歯が合わない場合が多いですが、当院では吸着する入れ歯作りに励んでいますので、入れ歯が合わないで國んでおられる方は是非試しにご来院ください。
喜んでいただけるものと思います。

現在の入れ歯と新しく作った入れ歯の比較

入れ歯の比較

ノンクラスブデンチャー

針金や、金属部分が見えない入れ歯。審美性に優れています。

ノンクラスブデンチャーは、通常の入れ歯にある金属製のバネ(クラスブといいます)がなく、歯肉に似た樹脂のみで作りますので、入れ歯を入れていないような口元になります。
入れ歯のことを気にしないで、人前で笑ったり話したりすることが出来ます。また、金属を使用しないため、フィット感に優れており長く装着していても痛みが少ない特徴があります。

使用する材料は熱可塑性の樹脂(バルブラスト)なので柔軟性が高く、軽量で快適な装着感がありますが、比較的柔らかいの材料で作るため、義歯を支える歯や歯肉に負担がかかる場合があります。また、普通の使用では問題ありませんが、不適切な使用で強い力を加えると割れる可能性もあります。
ミラクルデンチャーではない通常のノンクラスブデンチャーの費用は(消費税を含みません)、

費用 1 ~ 2 12万円
2 ~ 4 16万円
5 ~ 13 25万円
適応症例につきましては個々具体的な違いがありますのでご相談ください。

針金や、金属部分が見えない入れ歯

金属の入れ歯

自費治療になりますが、レジン(プラスチック)の入れ歯より、薄く作 れます。 入れ歯が薄いという事は、舌の動く範囲が広くなり、入れているのが楽になり、 違和感も少なく なります。
また、金属なので、食べ物・飲み物の熱い・冷たいということも直接感じることができ ます。それも味のうちです。
また、丈夫ですので、割れることはほとんどありません。
金属には、 白金、金、チタン、コバルトクロム等がありますが当院では主に、チタン、コバルトクロムを使用 しています。

金属の入れ歯

自費治療は保険治療に比べて費用がかかりますが、それだけの価値はあります。
咬むという基本的な機能以外にも、違和感のなさ・安定性・審美性・耐久性など、様々な点で優れています。
入れ歯は毎日食事などで使用されるため、大切な体の一部です。
ご白身の身体のことですから、十分にお考えいただいた上で、最適な治療方法をお選びください。

使用する材料、方法により主に3つの点で違いがあります。

違いその1、安定性=よく咬める
入れ歯の大切な機能の一つに「咬む」ということがあります。
「しっかり咬める」かどうかは、型取りから始まり、入れ歯の材質・精度・噛み合わせなど、あらゆる要素が影響しています。
各治療は単に材質の違いだけでなく、これらすべての要素において、違いがあります。
違いその2、違和感=薄さ
小さな入れ歯ではさほどその差は感じませんが、大きな入れ歯になればなるほど、入れ歯の薄さの違いが□の中の違和感の違いとして現れてきます。
上あごを覆う入れ歯の場合、入れ歯の異物感だけでなく、食べ物の昧に対しても違和感を生じます。
金属でできているものは、食べ物の熱を伝えますが、ブラスチックは熱を伝えません。
温かい食べ物が冷めてしまうとおいしくなくなってしまうように、熱を伝えない入れ歯は食事がおいしくなくなります。
違いその3、見た目の美しさ
部分入れ歯の場合、入れ歯をしっかり固定するためのバネが必要になります。
このバネは金属でできており、バネの位置によっては大変目立ちます。
入れ歯によっては、このバネを小さくしたり、見えにくいように加工することが可能です。
さらに、全くバネのない部分入れ歯もあります。
金属床義歯は、粘膜をおおう部分が保険の入れ歯のようにプラスティックではなく、金属でできた入れ歯です。プラスティックよりも薄くできるため、違和感が少なく、しゃべりやすく、物が飲み込みやすいと言われています。
しかも、金属なので食べ物の温度を感じやすく、冷たいものは冷たく熱いものは熱く食べられます。ただ、金属部分が破損すると修理がしにくいこともあり、作り直しになることもあります。
また、金属部分を一体で作るため、ノンクラスブデンチャーと違って、歯のバネ(クラスブ)はどうしても目立ってしまします。
コバルトクロムは床は一般に薄くでき、熱を伝えやすいですが金属アレルギーを生じる場合があります。
チタンの場合はコバルトクロムと比べて、薄くできるため軽くなり、しかも熱を伝えやすく、金属アレルギーは出にくいと言われていますがやや割れやすいとも言われています。
金属床の費用(消費税を含みません)
費用 コバルトクロム 上下顎とも1床30万円
チタン床 上下顎とも1床40万円

部分入れ歯一覧表

素材・名称 写真 ワンポイント 特  徴
プラスチック義歯 (保険適用) プラスチック義歯 保険適用

【長所】

  • 保険が適用できるので、経済的な負担が少なくて済みます。
  • ブラスチックのため調整が容易にできます。

【短所】

  • 固定するための金属のバネ(クラスプ)が目立つことがあります。
  • バネが緩みやすく、さらに設計も保険上の制限があるため、安定させることが難しいことがあります。
  • その結果、残っている健康な歯にかかる負担が大きくなることがありす。
  • プラスチックのため、割れることがあります。
  • 厚みがあるため、□の中で違和感が大きくなります。
  • 人工歯の耐久性が低く、廟り減ってしまうことがあります。
ノンクラスプ義歯 ノンクラスプ義歯 美しい

【長所】

  • バネがないので、入れ歯と気付かれることがあまりありません。
  • 厚みを薄くつくることができるので、プラスチック義歯に比べて違和感が少なくなります。
  • コバルトクロム・チタン義歯に比べて安価です。
  • 柔軟性があるため、割れにくくフィット感が高くなり、安定して噛むことができます。

【短所】

  • 歯を増やすなど、大きな修正をするのに時間がかかります。
コバルトクロム義歯 コバルトクロム がっちり

【長所】

  • 金属でできているため、強固でがっちりと安定した咬み心地になります。
  • ノンクラスプ義歯よりも薄<作ることができ、違和感もさらに少なくなります。
  • プラスチック義歯よりもバネが小さくなり、目立ちにくくなります。

【短所】

  • 歯を増やすなど、大きな修正をするのに時間がかかります。
チタン床義歯 チタン床義歯 健康・軽量

【長所】

  • 金属でできているため、強固でがっちりと安定した噛み心地になります。
  • ノンクラスプ義歯よりもさらに薄く作ることができ、違和感もさらに少なくなります。
  • チタンは大変軽量な素材ですので、入れ歯の重さが軽くなります。
  • プラスチック義歯よりもパネが小さくなり、目立ちにくくなります。
  • チタンは身体親和性が高く、金属アレルギーが起こりにくくなります。

【短所】

  • 一歯を増やすなど、大きな修正をするのに時間がかかります。
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