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スポーツマンにマウスガードを

院長は極真空手の協力医です。
マウスガードは、口の中を保護する装置で、ボクシングやラグビーではマウスピー スと呼ばれることが多いようです。
一般には歯の破折・あごの骨折等のケガの防止のために使用するものと考えられています。
マウスガードは口の中を保護する目的の他に、装着することにより、運動能力が増強することが知られています。
費用 25,000円(消費税別)

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マウスガードはどのような噛み合わせで制作するかがとても大切です。
スポーツ用品店などで販売されている簡易型のマウスガードのように、簡単に自分で噛み合わせを適当に与えることは危険です。
口をあけるとすぐ落ちてしまったり、正しいかみ合わせができずに顎関節を痛めたり、逆に運動能力を減退させる可能性があります。
歯科医院できちんと型をとって精密な噛み合わせで作る方が安全です。

マウスガード

お湯で温めて簡単に作れる市販のマウスガードや噛み合わせの調整をきちんとしないマウスガードの場合は装着感が悪くはずれやすいため、長持ちしません。
しかも顎の位置が定まらないため、運動に集中出来ず、酸素不足になりがちです。マウスガードは硬さ・大きさ・高さの調整がきちんとされ、更に微妙な噛み合わせの調整が出来てこそ、はじめて高いパフォーマンスが発揮できます。
歯科医師による装着の調整・噛み合わせの調整をきちんと行ったマウスガードは歯・顎・頭蓋を保護することはもちろん、高いパフォーマンスが発揮出来、ひいては選手生命を左右すらします。
シートはMG21もしくはEVAを使用します。
マウスガードを装着することにより顎が痛くなったり、口が乾いたりすることがあります。これは、マウスガードを入れることで普段よりも嚙み合わせが高くなり、顎を閉じるからです。
また、マウスガードが歯肉に強く当たったり、擦れたりして口内炎ができることもあります。
マウスガードを使用することにより嚙み合わせや顎に異常が生じていないか、長期使用によって変色や変形・破損などが生じていないかにつき、歯科医師による定期的なチェックが必要になります。場合によっては、作り直しが必要になることもあり、最も多いのは、シートに穴が空いた場合です。
マウスガードを装着することにより、細菌や汚れがたまりますので使用後は必ず洗浄することが必要です。
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